One Music Camp

Husic / フジコのデザイナーは、
神戸の三田でおととし去年と開かれた野外ロックフェス『One Music Camp』webサイトの制作者(デザイン・構築)でもあります。

One Music Camp

先日、デザイナーさんから紹介いただき、
開催者のお一人にお会いする機会がありました。

実はこのフェス、デザイナーさんを含めてたった3人で開催しています。
(ちなみにデザイナーさんは、去年はwebサイト作成で参加、今年から本格参加だそうです。)

ライブハウスを貸し切ってやるフェス(この場合はイベントかもしれないですね…。)ならともかく
野外のフェスをたった3人で!どうやって?出来るの?と非常に興味津々でお話を伺いにいきました。

お話の内容は、ちょっと拍子抜けしてしまった感があるくらい実に淡々w

「やりたかった事だから、やりました。」
に始まり、その後は設営、機材借り、バンドのブッキング、チケットの販売など
当日は、たくさんのボランティアスタッフさんの手助けがあったとの事でしたが、
そこには、おそらくというか絶対にたくさんの苦労があったのだと思いますが、やりきる為に当たり前のことをしただけと。

淡々としたお話には、逆に凄い説得力がありました。

確かに、やろうと決めて、最終的な形が描けていれば、後はそこに至るまでになにがあるのかを
細かく設定していき、それをひとつひとつ実行していくだけです。
実行することに障害があれば、その障害をどうすればクリア出来るのか考えるだけです。

結局は最終的な形をどれだけ明確に描く事が出来るかが成功の秘訣。

そして、もう一つの成功の秘訣は、
そのプロジェクトに絡む人がどれだけ同じ方向を向いているかになります。

Husic / フジコも少しづつ絡んでくれる人が増えてきそうな感じです。
最終の理想形とぶれずに向く方向!
この2つを大切にして、進めていきたいと考えています。

BOXOP

昨日、BOXOPのスパイソーと久しぶりにお会いし、
関西の音楽・アート業界の話しを熱く語りあいました。

BOXOPは→ http://boxop.jp/

2006年に結成されたデザイナーズユニット。
2007年VJ活動を開始、圧倒的なグラフィクスセンスを武器に僅かVJキャリア一年目ながらSPACE COWBOY,digitalism,DJ FOODなどと共演。
2008年には、ATOMIC HOOLIGAN,BOYS NOIZEらと共演、更にBasement Jaxx、VITALIC等出演した史上最も豪華なラインナップのフェスティバルGAN-BAN NIGHT `08にも出演。
新世代のVJデザイナーズユニットとして認知されている。

2011 FUJI ROCK FESTIVAL ’11前夜祭から4日間RED MARQUEEステージにてVJを担当。

boxop

実は、スパイソーとは某大学院の院生仲間。
とはいえ、僕は休学中、スパイソーはもう間もなく卒業ということでどちらもあまり院には行っておらず。

スパイソーは、あのFUJIROCKでVJをするぐらいの人なのに、
ものすごく気さくで、いい意味でゆるゆるw

Husic / フジコを始めるにあたって、真っ先に会いに行くべき人なのに
何故か忘れていました…(泣&ごめんなさい)

色々と楽しく話しをし、Husicのプロジェクトにも賛同いただき、快く協力していただけるとの事!
しかも、「映像のこと、記事書いてくださいよ!」、「うん、ええよ」の2つ返事!

うれしすぎます!あざーっす!

そして、これからも宜しくお付き合いください。感謝感謝。

スパイソー → @spice_o

Husic project 始動します。

株式会社スグレは、2009年4月に
『関西のインディーズバンドシーンを活性化する』という想いと共にスタートしました。

その後、脱線に脱線を繰り返し、
今年(2012年)想いを新たに始動します。

第一弾は、インディーズバンドの方に記事を書いていただく『webマガジン』の立ち上げ。
その名も『Husic(フジコ)- Human × Music』。

なぜ、インディーズ? なぜ、webマガジン?

ここからは、僕の所感も入ってきますが、
インディーズバンドのファンって、もちろんそのバンドの音楽自体も好きなんだけど、
その音楽を演っている『人』が好きだったりします。

そして、音楽を演っている人はたとえプロではなくてもアーティスト(表現者)です。
人が好きなファンに対して、表現できる場=webマガジン。
しかも、バンドにとって本来の表現の場であるライブやイベントまでを繋ぐ役割を担える場。
それも、バンド単体ではなく、たくさんのバンドマンに記事を書いていただく事で、シーンを活性化したいという思いがあります。

脱線を繰り返していたため、僕にはほんのわずかしかコネがありません。
また、シーンの本当の現状もこれから探っていかなければなりません。

本当にこれから『ゼロからのスタート』。

でも、創業時の想いを胸に「ガンガン行こうぜ!」でやっていきます。
まずは、Husic(フジコ)に記事を投稿してくれるバンドマンを大募集します!
書く内容は、特に指定するつもりもなく、お話して決めていければと思っています。

「我こそは!」や「話しを聞いてみたい」という方は、以下まで気軽に連絡ください!

gmail:koga.sugure[at]gmail.com ※[at]を@に変更してメールください。
twitter:sugure_inc
facebook:http://www.facebook.com/takeharu.koga